レーシック手術検討者のための情報サイト

最近話題の視力矯正手術レーシックについて、
どんな手術なのか、リスクやデメリットは?
クリニック情報、資料請求先、体験者の体験記など
手術を受ける前に知っておきたい情報を集めました。

レーシックを受けられない人

ゲームやパソコンなどの普及で、近視人口も増えていますが、
その全ての人がレーシックを受けられるわけではありません。

レーシック手術は、目という非常に敏感な器官を治療する手術です。
したがって、誰にでもできるわけではなく、目に何らかの疾患がある場合は、
施すことができません。

たとえば、緑内障、白内障、円錐角膜、ぶどう膜角膜、ヘルペス性角膜縁を
起こしたことのある人、術後に角膜創傷治癒家庭に問題のある疾患、
角膜疾患を起こす恐れのある薬剤の服用中などがあげられます。

また、長年コンタクトレンズを使用している方に多いようですが、
角膜の内皮細胞が極端に少ない場合や、角膜が極端に薄い方も
残念ながらレーシックを受けることができません。

眼に関する症状以外では、膠原病などの傷の治りが悪い方や、
糖尿病の方も角膜の再生が遅くなるのでレーシック手術は受けられません。

ただし、これらの問題は、軽度であれば手術ができることも考えられる
ので、自分でその程度を判断せずに、まず眼科で検査を受けてみるのが
よいでしょう。

さらに、妊娠中、授乳期間中の女性も、術後に使う目薬が、
胎児や乳幼児にどのような影響を与えるのかまだわかっていない段階なので
手術を受けることはできません。

レーシック手術を受けることができる年齢は、原則的に20歳以上です。
ただし、20歳以上でも近視が進行中の方は避けたほうがいいでしょう。
逆に上限は、白内障年齢までです。
白内障にかかっていて近視の強い高齢者は、レーシック手術で近視矯正するよりも
人工水晶体を用いるほうが適しています。

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レーシック 視力回復


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