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レーシック体験談 その3 レーシックは、素晴らしい可能性だ

(東京都 M・Yさん)

ある日、目の中で使い捨てのコンタクトレンズが割れて、昼休みの眼科に電話をかけまくり、真っ赤になった目でかけつけてお医者さんにぴらっとかけらを取り出してもらってはたと気づいた。コンタクトになってから、程度の差こそあれ、しょっちゅう目の病にかかっている上、視力も落ちているような気がするな、と。実際に視力はどんどん落ちてきていた。仕事でパソコンをつかうせいなのか、コンタクトのせいなのかよくわからないが、裸眼では外を歩くのがちょっとこわいくらいの状態だった。これからは一生なんらかの形で視力を矯正する道具を使っていくのか、と思ったとき、せめて検査だけでも受けてみようと思い、恵比寿視力回復研究所に連絡した。なぜここを選んだかというと、四種類の方法で手術が(たいがいはレーシックになると思うんだけど)できるということがひとつ。一種類の手術しかしていない病院は、それしかできないということで考え方も固まっていてなんとなくおそろしかった。四種類できるということはそれだけ執刀医の経験も豊富で知識も確かだということだろう。そして、広瀬先生は、視力回復して翌日ぴんぴんしていた英会話の先生と同じ方法をつかうアメリカで技術を学んできているという点もポイントが高かった。著作を読んでも他の本に比べてわかりやすく、術前の疑問の全てに合理的に答えていて、信頼がおける内容だった。

検査してみて適合だったので手術を受けることにしたのだが、一番説得力があったのは恵比寿視力回復研究所に働く人たちが本当に明るくきさくで親切であったところだ。失敗や危険な状態を毎日見ていたらとてもあんな明るい勤務態度ではいられないだろう。「これは、めったなことでは失敗ということはないんだな・・・」と心から私は思った。そして広瀬先生はほんとうにしゅじゅつをすることと、人々の視力が回復するところをあたりまえのように見慣れているということが面接のときにありありと伝わってきた。

広瀬先生はもはやレーザーの機械の延長線上に手があるという感じ、手術はほんとうにあっという間だった。確かな技術と自信が伝わってきたので頼もしい雰囲気が漂っており、安心感があった。「先生ちょっと痛い気がします」「あっそう」「あっそうっていったい・・・」「がまんできないほど?」「それほどではありません」「じゃあ、もうちょっとだけがまんして」会話はこれだけ。これだけの間に終わってしまったと言っても過言ではない。そして広瀬先生をサポートして、手術を受ける側の私に手順を説明したり指示をしたり(ex.『もうすぐ大きい音がしますが、これはフラップを作るときのレーザーの音なので、びっくりしないでください』『もうすぐ終わりますので、目を洗浄します、ちょっと濡れますけどがんばってください』)、感情的にナーバスにならないように一生懸命はげましてくださる先生がもうひとりつきそってくださった。手術に集中する先生と、その他のことを全部担当する先生。そのうまくできたシステムのおかげで、精神的なドキドキも最小ですんだ。私は多分目がとても敏感なのでフラップをつくっているところとかが手に取るように見えたが、それでも全然こわくはなかったし、痛みもなかった。

一時間休んで(いくら急いでいても、この休むというステップは角膜の細胞の再生のために絶対はぶかないほうがいいと思う。これで後の経過が全然違うという気がする)、外食して帰ったほどだ。

ただし、涙が止まらない場合があるので、なるべくなら誰かにむかえにきてもらったほうがいいと思う。私は夫に来てもらい、よりによって北京ダックを食べに行った。ずっと泣いていた上に言葉が少なかったのでまるで別れ話をしている男女のようで、店員さんも腫れ物にさわるようだった。

だから術後は、できれば、外食もしないほうがいいでしょう。

翌日はさすがに目がちくちくして痛くて仕方がなく、翌日検診に行くときも泣きっぱなしだったが、その夜寝て手術から二日後になると、ほんとうに世界が違って見えてその速さと快適さには驚いた。

裸眼で遠くがよく見えるのだ。夢のようだった。そのあと一週間後にパリに行った(海外旅行ですよ。回復の速さがわかるでしょう・・・)が、ベルサイユ宮殿の広大な庭を散歩しながら、遠くの建物の細かい彫刻をじっと見ながらも自分の目に直接さわやかな風があたるのに本当に感動した。そんなことは一生ないとあきらめていたことがあっという間に現実になったのだ。朝起きて窓の外を見ると、いきなり美しい町並みが見える。いつもはぼんやり見えていたものがはっきりときれいに見える。

さらに嬉しいことに肩こりが減り、みけんあたりにいつもあった緊張もなくなった。おかげで人相が少し柔らかくなったと思う。

目の中をレーザーで切るということをきちんととらえれば、手術に全くリスクがないというわけではないと思う。だから絶対に大丈夫です、とは誰にも言えないだろう。でも、言われたとおりに点眼をし、指示を守り、できれば手術翌日は仕事を休んでじっとして、検診は必ず定期的に受けていれば、ほとんど間違いはないと私は感じた。術後遠視ぎみだったのも、指示通りの点眼で二ヶ月後にはすっかりなくなった。もしも大変なことになってしまったとしたら、指示を守れなかったか、事故か、よほど運が悪いというふうにしか、私には思えない。

ただ、それだけの努力とお金が用意できれば、近眼ではなくなる。そのことのすごさ・・・まだ信じられないほどだ。現代の、幼い頃から目を酷使するライフスタイルでは、気づいたらもう近眼になっていた、ということがほとんどだと思う。それを、目の大切さを知ってから自分の意志でとりもどせるのは、すばらしい可能性だと思う。



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