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レーシック体験談 その4 手術後に、想定外の事が・・・

 (埼玉県 Y・Fさん 主婦)

 いつだったか、どんな番組だったかも覚えてはいないのですが
 以前テレビでレーザーを当てて近視を治すことができるというのを
 見た事がありました。

 その時、私は「へえ〜すごい事ができるんだ〜」と、
 なんとなく見ていただけでした。

 友人MOMOちゃんがレーシックを受ける事になり、
 テレビでただなんとなく見ていたすごい事、レーシック手術が
 私の身近な事になりました。

 でも私は割と保守的なタイプで、
 自分が受けようとは全く思っていなかったのです。

 そんな私がレーシックを受けるきっかけになったのは
 神戸クリニックの無料説明会と友人が一緒だったということでした。

 無料だし食事つきだしと気軽に出かけた説明会では、
 レーシックを詳しく知ることができ、体験者の方の話、理事長先生や
 スタッフの方の話を聞けて、とっても刺激的でした。

 また、レーシックを是非とも受けたいという友人がいたので
 その友人と一緒に適応検査へ行き、適応と分ったら手術の予約と
 あっという間に勢いでレーシックを決めてしまったのです。

 レーシック手術日!!恵比寿への道のりも心なしか軽やかです♪

 昨夜も今朝も特に緊張するなんてこともなく余裕でした。
 ・・・・・待合室までは。

 待合室まではリラックスしていたのに
 準備室に入ってからは、心臓バクバクの体ガチガチになってしまいました。

 スタッフの方が、にこやかに名前とレーシック手術の確認を
 行っている時も、もう私の頭は真っ白。

 何が怖いとか心配とか、具体的なものはないんですけど
 心臓がバクバクもんです。

 でも手術室に入ってからは。
 スタッフの方や理事長先生の優しい言葉にすっかり気を取り直し、
 落ち着いて取り乱すことなく手術を受けることができました。

 手術室には想像以上のスタッフの人数。
 2.3人くらいなものかと思っていたのですが
 5人くらいはいたでしょうか。

 私の為に5人もかかりっきり!!なんだか優越感。
(手術だったら当たり前かもしれませんが、
 なんせ手術は初めてなもので・・・)

 手術台に寝てから、瞬きができないよう目を固定し準備完了。
「目の前が真っ暗になるからね〜」と先生。

 角膜にフラップを作ったのか次の瞬間、本当に真っ暗な状態に。

 点眼麻酔が効いており痛みはホントに全くありません。
 不思議なくらい。

 次に赤いモヤモヤしたものが見え、
 レーザーを当てる間この赤いモヤモヤを見ているように言われました。
(このモヤモヤがレーザーだったのかも。)

 何秒か経った後、背後から「あと20秒」という声。
 近視の度数によって、レーザーを当てる時間が人によって違うようで、
 私は近視が強かった為、レーザーを当てる時間が長い方だったようです。

 1点をじっと見つめるのって結構辛いものです。

 「あと20秒」と聞こえた時、「え〜〜〜っ、あと20秒も〜」と思わず
 手を少しバタつかせてしまったのですが
 横に居たスタッフの方が大丈夫ですよと言わんばかりに
 それまで、手をトントンしていたくれたよりも
 さらに強くトントンと励ましてくれました。

 「もう9割終ったよ〜」 「その調子、上手やな〜」と
 理事長先生の優しい言葉に支えられながら
 両目10分くらいで手術終了。
 準備室でドキドキしていた時間の方が長かったくらいです。

   先生が手をしっかり握りながら起こしてくれると
 まだ視界がぼやけているものの見えます!見えます!!裸眼で見えてます!!


 ・・・・・が

 ここから、想定外の事が起こりました。

 涙がボロボロと溢れ出て、ショボショボして目が開けられません。
 15分間リラクゼーションルームで休んだ後でも、これは治まらず
 術後検査でも、ちょっと開けているのがやっと。

 先生に「痛かったら痛み止めをだしますよ」と言ってもらったのだけれど
 痛いのとは違うんです。

 もうショボショボなんです!!

 無事に手術を終えた友人と受付に行き、
 スタッフの方が今後の説明をしている時も
 もう、それどころじゃありません!!

 すごいショボショボなんです!!
 涙ボロボロなんです!!

 術後、目のショボショボはよくあることらしく
 落ち着くまでリラクゼーションルームで休んでいていいということなので
 お言葉に甘えて、休ませてもらうことにしました。
 (っていうか、あの状態じゃとても帰れない。)

 他の人は平然と帰っていく中、私と友人は、いつの間にか
 居心地良いリラクゼーションルームで2時間も眠ってしまいました。

 目が覚め、恐る恐る目を開けてみると
 まだショボショボ感はありますが先程よりは、だいぶ楽。

 「あ〜〜これで帰れる〜」と思ったのもつかの間
 今度は友人が麻酔が切れてきて目が痛むらしく辛そうだったので
 痛み止めをもらう事にしました。

 スタッフの方に痛み止め点眼薬をいただき、さしてみると
 一瞬で、私のショボショボも友人の痛みもなくなりました。
 こんなにすぐに良くなるなら最初から、もらってさせば良かった・・・。   

 その後、友人とすぐ隣の筑紫楼でフカヒレ丼と杏仁豆腐を
 美味しく食べて帰りました。

 今はまだ、夜の光が少しにじむハロ・グレアがありますが
 目の具合も順調で快適です♪

 あんな短時間で痛みもない手術で
 裸眼の生活を手に入れることができるなんて。

 コンタクト使用時の目のごろつき不快感、メガネの煩わしさ、
 レーシックで、すっかりおさらばです。

 ありがとうレーシック!!レーシック万歳!!




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