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エピレーシック体験談 「痛みはどのくらい?」

(埼玉県 Y・Kさん 会社員)

epilasikエピレーシック体験談私が、レーシックを受けようと思ったきっかけは、 同じマンションに住む友人(MOMOさん)がレーシック手術を受け、 とても快適だという話を聞いたことでした。

もともとレーシックには興味があったので、 彼女と同じ神戸クリニックの無料説明会に参加してみました。

説明会会場では、角膜の厚みや視力などを測る簡易検査を してくれたのですが、私はそこで角膜の厚みが適合ぎりぎりだと いう結果をもらい、内心ショックを隠しきれませんでした。

後日、きちんとした術前検査を受けたのですが、やはり
角膜の厚みと私の視力では、レーシックは受けられても1回のみ、
万が一視力が下がることがあっても再手術は不可ということでした。

そこで勧められたのが、エピレーシックという手術方式です。
どういったものかというと、角膜の一番外側にある薄い層だけを使って
蓋(フラップ)を作成します。
このフラップはとても薄いので切除し、レーザーを照射してから、
上に保護用にソフトコンタクトレンズを乗せ、後日レンズをはずすというもの。

レーシックに比べ、エピレーシックは、若干の痛みを伴う場合があり、
特に上皮が再生をする過程の中で痛みを感じることがあるとのことでした。

私は痛みには、強い方ですが、どの程度かと聞いてみると、
たまねぎを切った時のような強いしみる感じだったり、
ズキズキする痛みを伴う感じだということでした。
術後数日だけのことだし、それくらいなら我慢できるかも、
と思い、エピレーシックを受けることにしました。

手術当日、聞いていた通り、手術そのものはあっという間でした。
術後は、全体に曇ったかんじの視界で、麻酔が効いているせいか、
それほど痛みは感じませんでした。
痛み止めの目薬と飲み薬を処方されて、帰宅しました。

さきにも書いたとおり、痛みは、上皮が再生をする過程で起きるようで、
その日の晩から既にかなりの痛みを感じました。
痛み止めの目薬は時間をおいてささなければいけないと言われていたので
手元に時計をおいておき、数時間おきにさし、なんとか一晩を過ごしました。
あとから考えれば、素直に飲み薬も飲めばよかったのでしょうが、
痛み止めの飲み薬は使いたくなかったので、目薬だけでやり過ごしました。

翌日も、目をあけると涙がひっきりなしに出てきます。
たまねぎを切ったときのしみる感じが数倍ひどい感じですが、
我慢できないというほどではありません。
痛みはこの頃がピークで、徐々におさまっていき、
手術から3日目には、少し異物感を感じる程度にまでなっていました。

エピレーシックの場合、通常のレーシックとは異なり、
角膜の再生をうながすために、自分の血液からとった成分で作った
目薬を一日数回点眼します。
これは約半年分クリニックから処方され、家の冷蔵庫で冷凍保存してあり、
必要に応じて解凍して使用します。
血液から作るといっても、赤いわけではなく、薄褐色をしています。

術後1週間ほどで、快適な裸眼生活が始まりました。
まず、寝るときにコンタクトをはず手間がいらない!
これは大いに嬉しいことでした。
そして忙しい朝も、コンタクトを入れたり、予備を用意したりといった
必要もなく、そのまま出勤することができます。
視力も左右1.2出て、術後約2ヶ月たった今は、
本当にエピレーシックを受けてよかったと思っています。

エピレーシックの利点としては、フラップがないため、
強い眼の衝撃でもフラップがずれることはありません。
そのため、格闘技や眼に強い衝撃があたるスポーツでも大丈夫
だそうです。
私は、サーフィンやスノボ、テニスなどをするので、
フラップを気にせずこれらのスポーツが思いっきりできるのは
とても嬉しいことです。
角膜の厚みが足りなくて、レーシック不適合になった方でも、
エピレーシックという選択肢があります。
この体験記が、そういった方々の参考になれば幸いです。



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レーシック 視力回復


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